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質屋とキャッシングのいいところ悪いところ

お金を貸してくれるという点で質屋とキャッシング会社は似ています。しかし急な出費でお金が必要な時、どちらに頼ろうか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は質屋とキャッシングを比較してみたいと思います。

質屋とキャッシングの違い

質屋でお金を借りる場合は、質屋に預ける品の価値で融資額が決まります。品物を質屋に預け、期限内に借りたお金と利息分を質屋に払うことで、預けていた品物が利用者の元へ戻るという仕組みです。


そのため、質屋を利用する時には何かお金に換えられるような価値のあるものが必要となりますが、キャッシングの場合は品物は不要です。

質屋のほうが利息が高い

質屋の場合、期限までに返済するお金を全額用意できなくても、利息を支払えば期間の延長が可能です。質屋とキャッシングでは金利の設定が大きく異なり、キャッシングは比較的低金利で借りられるところが多いですが、それに比べて質屋は金利が高めといえるでしょう。


キャッシングの場合、期限内に返済ができなかった場合には取立てが行われます。昨今ではあまり厳しい取立ては禁止されていますが、完済しない限りは利息が付いていくため、いつまでも返済が終わらないというケースも多いです。その点、質屋は期限内にお金を返済できなくても、質入れをした品物を手放すだけで済みます。その後の取立てなどは一切ないので、いつまでも借金を抱え込むことはありません

メリットとデメリット

上記の点を踏まえてキャッシングと質屋のメリット・デメリットをまとめてみました。


【キャッシング】

・メリット
 担保にするような品物がなくても借りられる
 低金利

・デメリット
 計画的に利用しないと借金がいつまでも付きまとう可能性がある


【質屋】

・メリット
 期日までに返済できなくても、質入れした品物を手放せば済む

・デメリット
 高金利
 質入れできるような品物がないと利用できない


それぞれ異なった特徴がありますので、自分にとってどちらが使いやすいかを見極めて利用するようにしていきたいですね。

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